昔の人は軽い切り傷には、
お茶の葉を口でほぐして柔らかくし、
患部に貼り付け止血しました。
これはお茶の葉に含まれるタンニンの殺菌作用が働き、
出血や殺菌感染を防いでくれるためで
理にかなった処置法と言えます。