10月 29th, 2011 プライドをすんなり手放す
怒りを、ポイッと捨てること。 [俺様は偉い] [私は賞賛されるに値する] [私のセンスは抜群だ] [僕は大事に扱われて当然だ] これらのプライドを君が隠し持つからこそ、 そうでない現実に直面するたび、怒りが君を支配する。 […]
10月 29th, 2011 怒りを、ポイッと捨てること。 [俺様は偉い] [私は賞賛されるに値する] [私のセンスは抜群だ] [僕は大事に扱われて当然だ] これらのプライドを君が隠し持つからこそ、 そうでない現実に直面するたび、怒りが君を支配する。 […]
10月 23rd, 2011 他人の[あやまち]に気づいても、君がイライラする必要はない。 他人がやらかしてしまったこと、他人がすっぽかしてしまったこと、 そんなものをジロジロ見なくていい。 そのかわりに視線をクルッと君の内側へと反転させて、 じっく […]
10月 21st, 2011 心を防御するのを忘れていたがゆえに、 耳に痛い言葉をぶつけられてうっかり傷ついてしまったとしても、 トゲのある言葉で言い返すことのないように。 自分の内面をこそ見つめる君にとって、 他人と敵対することなどまったく不必要な […]
10月 12th, 2011 ありとあらゆる言い争いとイガミアイ、 うんざりするようなイザコザ。 それらの起こる元凶は、君の脳内で合成される快感物質と不快物質の麻薬にほかならない。 言い負かされそうになったり、自分より優れた相手を見たりすると、 頭の […]
10月 2nd, 2011 〔もうヤダ、やってらんないよぉーッ〕 君の心の中に怒りがサッと広がったなら、 脳内には神経毒素が放出されて、身体中に毒素の異変が広がる。 もし君が毒ヘビに足を咬まれたら、 毒が身体に広がってゆくのと同じ。 あせらず薬草を […]
9月 29th, 2011 相手が誰であっても、うっかり怒りにわれを忘れ、 攻撃的なことを言わない練習。 そんな言葉を投げつけるなら、 報復の爆弾が君に投げ返されるだろう。 [あなたの優柔不断なところがイヤなの]などと、 相手のいちばん痛いところを […]
9月 28th, 2011 君を嫌ってる敵が君に対してする酷い仕打ち、 そんなものは大したことじゃない。 君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、 そんなものは大したことじゃない。 怒りに歪んだ君の心は、 それよりもはるかに酷いダメージを君自身に […]
9月 10th, 2011 他人に悲しみを与えることで、 ストレス解消の快感を得ようとすることが、君にもあるだろう。 たとえば[次はいつ会えるかな]と聞かれて、 わざと[さあわかんない]と答え、 相手が不安になり苦しむ表情を見て優越感という快感を錯 […]
9月 6th, 2011 人はその口によく切れる斧を持って生まれ、 その斧により他人を傷つけるつもりで実は、 知らぬうちに自分自身の心をグサッと傷つけている。 他人を非難する悪口の斧を君がブンッと振り下ろすたび、 まっさきに君の心がこわばって、 […]
9月 5th, 2011 他人から攻撃されたとき、君もまた攻撃をもって返すなら、 君の中の恨みも静まることなく増幅し合い、 無現に連鎖してゆくことになる。 攻撃を受けても[まあいっか。恨まないよ]という肩すかしを投げ返すなら、 お互いの恨みは静ま […]