神戸のリフォームまる秀工務店


 取りにくい髪の毛や小さなゴミは、ゴム手袋で

掃除機では取りにくいカーペットに入り込んだ小さなゴミ。

乾いたゴム手袋をはめてこすれば、

ひと固まりになって集まってきて、

そのままポイと捨てれます。



 畳を液体で汚した時の処方箋は塩

畳は水気が苦手です。

お茶、ジュース、酒、醤油、ソースなどの液体をこぼし、

汚してしまった時は、塩を使えば、

畳を傷めずにきれいに処置できます。



 窓枠の四隅の汚れは塩でこすり取る

ガラス窓の四隅のこびりついた汚れは、

雑巾で拭いても残ってしまいます。

かたく絞った雑巾の先に塩をつけてゴシゴシこすれば、

塩の研磨作用で汚れがきれいに落ちます。



 フローリングのつや出しは米のとぎ汁で

昔から柱のつや出しに米のとぎ汁が使われてきました。

フローリングの床も、米のとぎ汁に浸し

絞った雑巾で拭いてみてください。

米のデンプン質が汚れを落とし、

床に皮膜をつくり、自然のつやが出ます。



 上手なアク抜きが料理の仕上げをアップ

野菜のもつ苦みや渋み、変色の原因となるアクを抜く。

このひと手間が料理の味や色合いをよくしてくれます。

茄子やジャガイモなどは約5分ぐらい水にさらします。

ゴボウやレンコンは酢水に。

水1カップに対して酢は小さじ1杯が目安で、

10~15分ぐらい浸しておきます。



 レタスのみずみずしさを保つには小麦粉で

レタスは早く鮮度が落ち、

最初に茎の部分が傷んできます。

これを防ぐのに役立つのが小麦粉。

底の芯にたっぷりとすり込み、

ペーパーホルダーでくるみ、

ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。

鮮度が長持ちします。



 押入れの除湿にはすのこ+新聞紙

木は水気をよく吸い取るので、

昔から、すのこは湿気の多いところに使われてきました。

湿気のこもる押入れにすのこを敷き、

その下に新聞紙を入れておく。

さらに、壁面にもすのこを立てかけておくと

通気性がよくなり、寝具をカビから守ります。



 切り傷には、お茶の葉を噛んで貼りつける

昔の人は軽い切り傷には、

お茶の葉を口でほぐして柔らかくし、

患部に貼り付け止血しました。

これはお茶の葉に含まれるタンニンの殺菌作用が働き、

出血や殺菌感染を防いでくれるためで

理にかなった処置法と言えます。



 軽いねんざなら小麦粉と酢の湿布で応急処置

ねんざをして湿布薬がない時は、

小麦粉と酢を混ぜ合わせ、柔らかくなるまで練り、

これを厚手の布に塗り、患部に貼り付けます。

昔からある応急の湿布方法で、

2-3時間すると湿布が乾き、症状が和らぎます。



 ひきはじめの風邪には黒焼きの梅干し

風邪かなと思ったら、

梅干し2個を皮が黒くなるまで網で焼きます。

焼けたら湯のみに入れて熱湯を注ぎ、

箸で梅干しをつぶして出来上がり。

おろししょうがを少し入れても効果があります。

梅干しは頭痛や筋肉痛のこう薬にも使われます。