12月 2nd, 2014 取りにくい髪の毛や小さなゴミは、ゴム手袋で
掃除機では取りにくいカーペットに入り込んだ小さなゴミ。
乾いたゴム手袋をはめてこすれば、
ひと固まりになって集まってきて、
そのままポイと捨てれます。
12月 2nd, 2014 掃除機では取りにくいカーペットに入り込んだ小さなゴミ。
乾いたゴム手袋をはめてこすれば、
ひと固まりになって集まってきて、
そのままポイと捨てれます。
11月 20th, 2014 畳は水気が苦手です。
お茶、ジュース、酒、醤油、ソースなどの液体をこぼし、
汚してしまった時は、塩を使えば、
畳を傷めずにきれいに処置できます。
11月 14th, 2014 ガラス窓の四隅のこびりついた汚れは、
雑巾で拭いても残ってしまいます。
かたく絞った雑巾の先に塩をつけてゴシゴシこすれば、
塩の研磨作用で汚れがきれいに落ちます。
11月 10th, 2014 昔から柱のつや出しに米のとぎ汁が使われてきました。
フローリングの床も、米のとぎ汁に浸し
絞った雑巾で拭いてみてください。
米のデンプン質が汚れを落とし、
床に皮膜をつくり、自然のつやが出ます。
10月 31st, 2014 野菜のもつ苦みや渋み、変色の原因となるアクを抜く。
このひと手間が料理の味や色合いをよくしてくれます。
茄子やジャガイモなどは約5分ぐらい水にさらします。
ゴボウやレンコンは酢水に。
水1カップに対して酢は小さじ1杯が目安で、
10~15分ぐらい浸しておきます。
10月 14th, 2014 レタスは早く鮮度が落ち、
最初に茎の部分が傷んできます。
これを防ぐのに役立つのが小麦粉。
底の芯にたっぷりとすり込み、
ペーパーホルダーでくるみ、
ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。
鮮度が長持ちします。
10月 8th, 2014 木は水気をよく吸い取るので、
昔から、すのこは湿気の多いところに使われてきました。
湿気のこもる押入れにすのこを敷き、
その下に新聞紙を入れておく。
さらに、壁面にもすのこを立てかけておくと
通気性がよくなり、寝具をカビから守ります。
9月 17th, 2014 昔の人は軽い切り傷には、
お茶の葉を口でほぐして柔らかくし、
患部に貼り付け止血しました。
これはお茶の葉に含まれるタンニンの殺菌作用が働き、
出血や殺菌感染を防いでくれるためで
理にかなった処置法と言えます。
9月 2nd, 2014 ねんざをして湿布薬がない時は、
小麦粉と酢を混ぜ合わせ、柔らかくなるまで練り、
これを厚手の布に塗り、患部に貼り付けます。
昔からある応急の湿布方法で、
2-3時間すると湿布が乾き、症状が和らぎます。
8月 12th, 2014 風邪かなと思ったら、
梅干し2個を皮が黒くなるまで網で焼きます。
焼けたら湯のみに入れて熱湯を注ぎ、
箸で梅干しをつぶして出来上がり。
おろししょうがを少し入れても効果があります。
梅干しは頭痛や筋肉痛のこう薬にも使われます。